りんご道具な生活

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111. iWorkがiPadOSのマルチウィンドウに対応!

ついにiWorkがiPadOS対応のアップデート

Apple純正のオフィスアプリであるiWork(文書作成のPages、表計算のNumbers、プレゼン用のKeynote)がアップデートされてver.5.2となり、ついにiPadOSのマルチウィンドウ他の新機能に対応しました!

iPadOSのマルチウィンドウ(複数の書類を開いた状態)

これまでもiWorkは、PagesとKeynoteを並べる、という「Split View」には既に対応していました。今回は、ひとつのアプリでのマルチウィンドウに対応しました。

つまりPages書類を左右に並べることはもとより、他のスペースに別のPages書類を開いたままにしておけるんです。

下の図では、右上のウィンドウは、Pagesで二つの書類をSplit Viewにしたもの。他の3つのウィンドウはそれぞれ別の書類を開いています。

※ このウィンドウ一覧表示にするには、Dock(画面下から指かマウスでドラッグ)を表示させて、そのアプリ(この場合はPages)のアイコンをタップ(もしくはマウスでクリック)します!

ダークモードにも

他にも、Keynoteについては従来通りですが、PagesもNumbersもダークモードに対応したんですね。暗いところでの使用頻度が高いと想定される「Keynote」は、iPadOSをライトモード/ダークモードのいずれにしても、従来どおりのダークモードのみのようです。

マウスでも複数の図形を選択できるようになった

それから前回、iPadOSレビュー記事「iPadでマウスを使ってみた感想」にて、マウスで出来ないこととして、iWork等では、マウスだけでは3つ以上の図形を同時に選択できない(指タップならできるが)、と書きました。

www.ringodougu.fun

でも今回のiWork 5.2アップデートの目玉の一つとして、Shiftやコマンド(⌘)キーを押しながら複数の図形をタップ(マウスでクリック)すると、複数の図形を選択できるようになりました(MS Officeのようにねっ)。ヤッホーぃ!

まとめ

一段と便利になるiPad。できれば日々の仕事もWindowsとかMS Officeを使わずに全てiPadでやりたい! Timさん、今後もiPadをとことん強化して、究極のモバイルデバイスにしてくださいネ!


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