りんご道具な生活

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047. 複数デバイスで使えて打鍵感もGoodなLogicool K380 Bluetoothキーボード

ロジクール K380

マルチデバイス対応のキーボード

先日、iMacとiPad Proを駆使(?)して、KeynoteとPowerpointでプレゼンファイルを作成していたのですが、iMacとiPadを頻繁に行き来しながら作業してると、だんだん面倒になってきました。

そう言えば、と、一つのキーボードで複数デバイスを簡単にスイッチしながら使えるBluetoothキーボードが売られてたのを思い出し、早速Amazonでポチって2週間ほど使ってみました。今回はそのレビューを書きたいと思います。

ロジクール K380

ロジクール K380

型番はロジクールのK380という定番のキーボードです。iOS機器やAndroid、MacやWindowsPCなど3台まで登録でき、ボタンで切り替えられるんですよね。日本語配列のものなら2000円代です。でも自分はUS配列が好きなので、倍以上の価格ですがUS配列にしました。

↓US配列のキーボードについての過去記事です

ringodougu.hatenablog.com

ringodougu.hatenablog.com

サイズ

サイズはMagic Keyboardとほぼ同じですが、修飾キーの配置は少し違う部分もあります。

ロジクール K380

↑日差しで写真が見にくくてすみません。

デザイン

キートップのデザインがいいんですよね!最上段のファンクションキーと最下段の列は、キートップが凸面に、文字キーを含むその他のキーは凹面になってて、触り心地が良好です。

ロジクール K380

底のデザイン

キーボード裏側の造形が、好みです。ゴム足部分も含めて、MacBookシリーズと合わせているようで、その感覚好きですね。

ロジクール K380

電源

電源は単4のアルカリ電池2本で、最初から同梱されてはいます。

ロジクール K380

ロジクール K380

キーの打鍵感

キータッチは、反発力も程よく、いいですね。と、言いつつこの文章はソフトウェアキーボードで書いていますが。

重さ

手もとのキッチンスケールでは、電池込みで417g。ちなみにMagic Keyboardは234gです。机上で使う分には、重さは問題にはならないですけどね。

デバイスの切り替え

ロジクール K380

写真の青いボタンに各デバイスを登録します。一度登録すれば、このボタンを押すことで、入力機器を切り替えて使うことができます。

切り替えの早さは、このキーボードの性能だけでなく、接続する装置の性能や、その周波数帯の電波の混雑状況など、いろんな条件で変わると思いますが、iMac、10.5インチ版iPad Pro、iPhone Xを登録している自分の環境では、ボタンを押しておよそ2秒くらいで入力先が切り替わってくれる感じです。ストレスは感じないですよ。

iMacとiPad

↑メモアプリの「インラインスケッチ」で描きました。

ところでBluetoothは面倒?

話は本製品とは関係ないのですが、Bluetooth機器一般について時々、「接続が面倒」という感想を目にすることがありません?

なぜ面倒なのか、自分はいつも理解できないんですが、最初にペアリングさえしておけば、後は機器の電源を入れるだけで使用可になるし、使い終わったら電源を切るだけ。次に使うときも電源をいれるだけ。ペアリングなどの作業は、購入した後の1回コッキリなのに。

もしかしたら、使うたびに、その機器をBluetoothの項目に登録したり削除したりしないといけないと思ってる場合が多いんじゃないかと思います。毎回の「登録」&「登録の解除」なんてしなくていいんだよ〜と言うことで。

↓Bluetoothキーボードに関しての過去記事です。

ringodougu.hatenablog.com

まとめ

Logitech(日本ではLogicool)のキーボードは価格の割にキータッチが素晴らしいなと思います。日本語配列のは試していないですが同じはず。買って損はないと思いまふ!

(もしよろしければ「読者になる」ボタン(最上端もしくは下の方にあります)を押してくださいませ。なおプロフィール写真は、私が小学生のころ(数十年前)のものです)

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